取引先ごとの書類レイアウトをマスタ化。
明細構造まで解釈してCSV化・業務連携し、継続利用で読み取り精度を高めます。


取引先別レイアウトを学習するOCR

紙・PDF・画像の帳票処理を

その課題、帳票を理解するroomOCRで解決できます!
roomOCRは、帳票の文字と構造を読み取る帳票読み取りシステムです。単純に文字を読むだけではなく、取引先ごとの書類レイアウトをマスタ化し、帳票ごとの項目位置や明細構造をもとにデータ化します。
注文書・納品書・請求書などは、取引先ごとに見た目も項目名も異なります。roomOCRでは、取引先別のレイアウト情報を蓄積し、どこがヘッダーで、どこから明細で、どの値が数量・単価・金額なのかを解釈します。
さらに、確認・修正した結果を次回以降の処理に活かすことで、継続利用により読み取り精度の向上を目指します。


取引先ごとに異なる注文書・納品書・請求書のレイアウトを登録し、読み取りルールとして蓄積します。

ヘッダー情報と明細行を分け、品名・数量・単価・金額など実務に必要な構造としてデータ化します。

確認・修正した結果を活用し、同じ取引先の帳票を処理するほど実務に合った読み取りへ近づけます。

帳票内の文字を読むだけではなく、明細行のまとまりを解析します。商品名、規格、数量、単価、金額などを明細データとして扱えるため、後続業務に使いやすい形で取り込めます。

読み取った内容をCSVとして出力できます。手入力や転記作業を減らし、販売管理・生産管理・会計などの既存業務システムに取り込みやすいデータを作成します。

CSV出力だけでなく、運用に合わせたシステム連携も検討できます。受注登録、仕入処理、検査記録、請求処理など、読み取り後の業務へ自然につなげることを重視します。

同じ取引先の帳票を継続的に処理することで、取引先別レイアウトマスタと確認結果が蓄積されます。一度きりのOCRではなく、使うほど現場の帳票に寄り添うOCR運用を実現します。


OCRの読み取り精度だけに頼ると、帳票レイアウトの違いや明細構造の揺れに対応しきれないことがあります。
roomOCRは、OCRで文字を読み取り、取引先別レイアウトマスタで帳票の意味を補います。「読める」だけではなく「業務で使えるデータになる」ことを目指したOCRです。

注文書・納品書・請求書などの手入力を減らし、担当者の確認作業に時間を使えるようにします。

明細データを構造化して取り込むことで、目視転記による数量・単価・金額のミスを抑えます。

CSV化やシステム連携により、帳票を保管するだけでなく業務データとして活用できます。

取引先ごとに異なる注文書を読み取り、受注入力や確認作業に使えるデータへ変換します。

明細行を解析し、仕入・請求・照合作業に使いやすいCSVデータとして出力します。

帳票レイアウト、読み取り項目、CSV出力形式、既存システム連携など、お客様の実務に合わせて調整できます。
すでに運用している販売管理・生産管理・会計システムがある場合も、データ連携方法を含めてご相談ください。
Q
一般的なOCRと何が違いますか?A
文字の読み取りだけでなく、取引先別レイアウトマスタで帳票の意味や明細構造を解釈する点が違います。実務で使えるCSV化・業務連携までを重視しています。Q
取引先ごとに帳票レイアウトが違っても対応できますか?A
はい。取引先ごとの帳票レイアウトをマスタ化し、それぞれの読み取りルールとして管理できます。Q
明細行の読み取りにも対応できますか?A
はい。品名、数量、単価、金額などの明細構造を解釈し、業務で扱いやすい形に整えます。Q
既存システムと連携できますか?A
CSV出力のほか、運用内容に応じて既存システムとの連携も検討できます。必要事項をご記入の上、送信ボタンを押してください。
いただいた内容をもとに、担当よりご連絡いたします。
0942-96-2760
佐賀県三養基郡みやき町市武901-3
TEL 0942-96-2760
T9300001009951